生活と暮らし

メガネでイメージチェンジしませんか?他:9月

メガネでイメージチェンジしませんか?
メガネといえば、「視力矯正のための道具」。昭和時代のメガネは、ガリベンや秀才を表現するモチーフでもありました。
そして今、メガネは視力矯正ツールであると同時に自分を演出する重要なファッションアイテム。韓国の俳優やお笑いタレントのメガネ姿に抵抗感がなくなったのが発端といわれています。
そんなブームを反映して「メガネをかけたイケメン」を店員にするメガネショップが次々と現れ、メガネ男子のイメージは180度チェンジ。コンタクトレンズを使いながら伊達メガネをかけるという逆転の発想も出現しています。
それでも女性のメガネは否定的な見方が強かったのですが、メガネをかけたアイドルやシンガーソングライターの影響もあり、ここにきて好感度がアップ。おしゃれでかっこいい!と一挙にブレイクし、男女ともに完全にメガネは「おしゃれな小道具」としての市民権を獲得しました。
このブームの背景には、「コンタクトレンズでの長時間のパソコンはきつい」というIT時代ならではの意見も根強いとか。
さて、メガネを買う時に迷うのがフレームです。置いてある状態では判断せず、必ずかけて鏡で見ましょう。顔にしっくりとなじむフレームを選べば、知的で大人っぽい雰囲気に。
逆に個性的なフレームを選べば、クリエイティブでおしゃれな雰囲気を楽しめます。
どのシーンにも合うような無難な1本のメガネを使いまわすよりも、TPOに応じてフレームやレンズの色を替えたものを何種類か持つのがおしゃれの秘訣です。
※参考:日本経済新聞社 http://www.asahi.ono-group.co.jp/renzu/index.html
おみメガネweb http://www.omi.gr.jp/index.shtml

美容のカリスマやセレブが注目するくだものとは?
カラフルなくだものコーナーの中で、いまひとつ地味ないちじく。一日一個熟すということからその名がついたともいわれています。日本でも昭和30年代まではどの家の庭にもある庭木であり、身近なくだものでした。
地味な姿からは想像できませんが、いちじくは消化を助ける酵素ペクチンを含み、さらに整腸作用もあるので便秘にも効果があるそう。そのほか、のどの痛みをやわらげる働きもあるスーパーくだものですが、地味なせいか、これまで脚光をあびることはありませんでした。
しかし数年前、あるセレブが美容のためにいちじくジュースを飲んでいることがきっかけで、いちじくが注目され始めました。
ちょうど、体にたまった有害物質毒素を排出する「デトックス」ブームもあり、おなかの中からきれいにしてくれるいちじくは、たちまち「美容によいくだもの」としての地位を確立。ドライいちじくを練りこんだパンやお菓子などは定番になるほどです。
旬を迎える今は、ぜひ生のいちじくを楽しんでください。そのままいただく時は冷蔵庫で冷やしてどうぞ。生ハムに添えて出せば、ワインに合うおしゃれな前菜に変身!たくさんある時はワインやシロップで煮ればデザートにもなります。どれも他のフルーツに比べてかなり大人っぽい一品になるので、アダルトな雰囲気を演出したい食卓にもぴったりです。
ワインと一緒に楽しみながら、身体の中からすっきりきれいになれるなんて、大人ならではの醍醐味かもしれません。
※参考:食育事典 http://www.shokuiku.co.jp/index.html
JAあいち中央 http://www.jaac.or.jp/

暮らしをアートに変える、複合機。
パソコン普及にともない、家庭用プリンター所有率も上がっています。でも写真や年賀状くらいしか活用していない方も多いのではないでしょうか。そんな中、最近の主流は「複合機」。
複合機とはプリンター、スキャナー、カラーコピー、FAXなどの機能が一台に集約されているプリンターのこと。それぞれ単体で購入するより安く、「あれば便利だけどわざわざ買う必要もない」機能がプリンター1台分のスペースで利用できることもあって、ここ2〜3年で人気を博し、今や主流になりつつあります。
なかでも便利なのがスキャナー。どう使えばよいのかわからない方も多い機能ですが、「アナログデータをデジタルデータ」に変換する、と考えるとわかりやすいかもしれません。
お子さんの描いた絵や賞状、お気に入りの昔の写真など、「現物」があるものなら、スキャンしてデジタルデータにすることが可能です。
たとえばお子さんの作品をスキャナーで取り込み、ディスクに保管しておけば場所もとらず、作品劣化などの心配もなくなります。その作品を好きな大きさに印刷してフレームに入れれば立派なアートのできあがり。ポストカードにしておじいちゃんやおばあちゃんに送るのもよいでしょう。
ペットの写真を布に転写すれば、オリジナルのバッグもつくれます。遊び心とモノ減らしの一挙両得な使い方としておすすめです。
従来の用途にしばられることなく、暮らしの中のOA機としてどんどん使いこなしていきたいものですね。
※参考:オールアバウト http://allabout.co.jp/
IT用語辞典 http://e-words.jp/

2006年9月8日(金)

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