自己破産の事例:服部忠典司法書士事務所(0120-1212-18:北九州小倉南区)

経営するお店の売り上げが激減

自営業のAさんは不景気のあおりを受け経営するお店の売り上げが激減し、毎月の返済が不能となり、債務整理の相談にこられました。
ご相談時の債務状況は、次の通りでした。

・地方銀行A社 150万円
・地方銀行B社 100万円
・信託会社A 100万円
・信託会社B 80万円
・消費者金融A 90万円
・消費者金融B 80万円
・消費者金融C 30万円
・消費者金融D 20万円
・債務残高総額 650万円
・月々の返済 15万円

法定金利内での借入が多く、又消費者金融との取引期間が浅いため、任意整理ではあまり債務圧縮の効果が期待できません。
又、収入に変動の幅が大きいため、民事再生の選択も厳しい為、自己破産を提案しました。

その結果、無事裁判所からの免責が下り、返済義務がなくなりました。

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